multake 開運・幸福研究所

開運・幸福について思うこと

審美眼を持とう

こんにちは。maltake です。

今回は「審美眼」を持とう!というお話です。

 

審美眼とは物の良し悪しを見極める力だと思いますが

物だけでなく、音楽など形のないものにも当てはまります。

 

私はワインが好きなので、まずはワインで例えます。

ワインを普段から飲まないかたは、1本2000円のワインと

20000円のワインの違いが分からないと思います。

もし、ご馳走になる機会があっても、ありがたみがありません。

有名なテレビ番組で高いワインとそれほど高くないワインを

目隠ししてテイスティングして、見事にはずすお金持ちの

芸能人はとても恥ずかしいと思います。

今後その芸能人がレストランでワインを飲んでいたら、

周りのひとに笑われてしまうでしょう。

まさに豚に真珠。

20000円のワインはやはり、それなりにおいしいです。

2000円のワインの10倍とまでは言いませんが、それに近い

おいしさがあります。これを知らないと人生において

損している気分になりませんか?

 

絵画もそうです。一見ぐちゃぐちゃっとした絵が1000万円もしたり、

落書きとも思える絵が1億円で売買されたり、とか不思議だと

感じたことはありませんか?

5年くらい絵画を勉強し、自分でも描いてみれば

そのぐちゃぐちゃの絵がすごい絵だということに気付きます。

 

ジャズやクラシックなどもそうでしょう。ベースの良し悪しなど

一般のひとは聞き分けることはできません。

 

何気ない日常の中に、たまにこういった良いものを取り入れると

人生がとても豊かになります。ちなみにワインを覚えるのはかなりの

時間とお金が必要です。飲み過ぎると体にも毒です。注意が必要ですが

覚えると色々な人と話ができます。

 

良いものをちゃんと自分で良いと感じることができることが重要です。

値段が高いから良いとか、人気ブランドだから良いとかで判断すると、

恥ずかしい芸能人と同じことになります。

普段は安いものでいいのです。たまに良いものを取り入れることにより

その良さが際立つのです。

 

今回はここまで。